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松山の地。
スタッフの児玉です。
先日、十数年ぶりで飛行機に乗りました。

松山空港のルートを確認したかったことと合わせ、ちょうど京都でミーティングがあり、初めての空路利用になりました。
久しぶりの空港の雰囲気に内心ワクワクしつつの搭乗だったのですが、滑走路上、機体が勢いを増しつつ浮きあがった瞬間、ふいに自覚がよみがえりました。
「あかん!自分、高い所はダメかも…」
松山城の地上数メートルのリフトでさえ怖がっていた自分を忘れていました。
思わず足がすくんでいる自分でした。

ともあれ、澄んだ空を背景に見える傾斜した翼の色、海上を進む船が曳く水の軌跡、上空から見下ろす町並など、日常では目にすることのできない光景は圧巻そのものでした。
そして、無事に45分で伊丹空港に着陸。
そこからは大阪モノレールでひと駅移動するだけで阪急電車に乗り継げるので、交通の便は非常に良好なことがわかりました。

松山に来る前のこと。
京都と愛媛県(四国)の松山は地図で見てもそんなに遠くないと思って(←思いこんで)いました。
初めて松山に赴く直前、JRでの所要時間は3時間程度と思い調べてみたところ、京都~岡山間は新幹線「のぞみ」で1時間、ただ岡山~松山間の特急「しおかぜ」が長くて3時間必要とのこと。
(特急で3時間…ってかかり過ぎでしょッ!?)
心中で思いっ切り「ツッこみ」を入れていました。
今回、空路だと本州~松山間も短時間で行き来できることを発見できました。

本州から遠く感じるここ松山ですが、現在は四国唯一となる提携施設があることの意味は非常に大きいと思います。
この場所が、現会員の方にはさらなる変化を求めていただける場所に、そして、これからお目にかかれる方にはトレーニングとの出会いの場所にしていただけるよう、願いつつ取り組んでまいります。
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[2013/09/22 00:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この夏。この1年。
暑い夏が過ぎ、松山も秋めいてまいりました。
この夏は、夢中で過ごしているうちに時間が過ぎた、そんな印象です。

公的には、日帰りですが鳥取の本部研修やワールドウィング神戸様のご見学に行くことができ、また新しい施設内の整備なども捗り、充実の仕事内容でした。
一方、プライベートでは、今ハマっている有川浩さん、大崎梢さんという作家さんの本を中心に多くの本が読めました。
また、新発売のB'zというグループのベストアルバムを堪能できたので、華やかさには全く欠けますが個人的には充実の夏でした。(毎朝、新曲の「HEAT」を聴いて出かけるのが日課でした。)

この9月で京都から出向してきてちょうど1年になります。
この間に「4周年」「移転」という2つの大きなターニングポイントも越えてきました。
そして、その中で各種のスポーツ・武道をなさっている方とも出会わせていただきました。

マラソン、トライアスロンの方が多いのは気候も関係しているかもしれません。
愛媛県松山市(瀬戸内)の温暖な気候は冬場も雪が降ること自体ほとんどなく、非常に恵まれた環境です。(2月に開催の「愛媛マラソン」には例年大勢の会員の方が参加なさっています。)
また、球技・その他のスポーツに取り組まれる会員の方も多く、その種目は多岐に亘ります。
剣道など武道家の方々への広がりも出てきています。

その方々と一緒に取り組ませていただく中で思い出す言葉があります。

「力とは動作なり」

この言葉は、研修生になる前の本部合宿で小山裕史先生から教えていただいたものです。
競技力向上を求めて取り組まれる方々のそばでお手伝いをさせていただいていると、自然と思い出されてくる言葉でもあります。
その真の意味は、私などではまだまだ理解が及びませんが、忘れずにいたいと思っている言葉です。

松山での出向期間は未定ですが、こうした言葉を大切に出向最終日まで与えていただいた仕事に専心したいと思っています。
[2013/09/12 00:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この場所だからこそ。
本部研修前、仕事に就いていない期間がありました。
仕事をする場のない現実が、精神的にきつかったことを思い出します。
この場所にいさせていただけることがありがたく、そしてこの場所だからこそ学べることがあることを、今強く感じています。

3ヶ月前の移転時、鳥取の本部からコーチが来松して下さった時も感じました。
研修中に座学や現場研修で指導していただいたコーチだったので、緊張感の中一緒にお手伝いさせていただきました。

マシンの解体から固定、梱包、搬出、搬入、組み立て、調整、整備という手順、本部のコーチがいらっしゃらなければとてもできるものではありません。
合わせて、作業の段取り、発案・決断のスピード、多角的な視点など、一緒に仕事させていただくこと自体が勉強になる時間でした。

鳥取の本部でも経験しました。
陸上合宿にある高校生のご姉弟が来られた時のこと。
小学生の頃から通われていて、その真摯に学ばれる様子は印象的でした。
そのお2人ですが、ジムへの出入りの際、入口できちんと一礼をされるのです。
できていなかった自分に気づき、それ以降私も心がけるようにしています。

プライベートでも時々あります。
小説を読んでいる最中も、フッと良い言葉に出会って自分の中で反応が起こる瞬間があるのです。
これも今の仕事に就いていなければ得られなかった感覚かと思います。

「エラーは気づいた瞬間に直すのが、最速で最良だ。」

これは海堂尊さんの「医学のたまご」(理論社)という小説の中の一節です。
海堂尊さん、「チーム・バチスタの栄光」(宝島社)の作者の方と言えば、思い出される方も多いのではないでしょうか。
仕事でも失敗が多く、その際つい言い訳を探しがちな私には大切な言葉の1つになっています。

どれもこの場所にいさせていただければこそだと思います。
まだまだ学べることが沢山あるのを、改めて実感する今日この頃です。
[2013/09/02 00:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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