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ルーツ。
スタッフの児玉です。
個人的な話ですが、これまで私は5つの町で暮らしてきました。

ただ正直に言うと、一生のうちで四国に来て仕事させていただくことになるとは想像だにしていませんでした。
1つ発見だったのは、環境が全く異なるものに変化すると、おのずと自分の故郷や生立ちを振り返るということでした。

私は京都府の北部、日本海に面した舞鶴という町に生まれ、高校卒業までそこで育ちました。
帰省した時には今も変わらず心が落ち着く、そんな故郷です。
大学進学時に京都(市)に、就職時に神戸に移りました。
その間、競技としては地元で剣道、京都~神戸では硬式テニスを経験しました。(神戸への移住もテニスに関連しての就職でした。)

鳥取本部を初めて訪れたのは競技合宿の際―。
その後、鳥取/本部で個人研修を含め1年8ヶ月の間勉強させていただき、「ワールドウィング京都」就職で再び京都に戻りました。
それから1年半後、こちらの松山に出向させていただいたという経緯です。

いま振り返ると始まりは地元から、もっと言えば全てが家族から始まっていることに気づきます。
「トレーニング」は兄から、「読書」は姉から、そして「1つのことを続ける」ということに関しては両親から譲り受けたように感じます。
地元の父は短歌と剣道を、一昨年に他界した母は茶道をずっと続けていました。
家族からそうして与えてもらった道を、自分はいま進んでいるのだと思います。
ここに私のルーツがあること、そして自分の身体の中を家族と同じ血が流れていることを最近とみに感じます。

この道がどこにつながっていくかはわかりませんが、この先に見られる光景を楽しみに進んで行けるとよいな、と松山の空を見ながら思っています。
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[2013/10/02 00:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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